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『仏教聖典』を読む 月例学習会で行っている仏教聖典 の解説を元にした文章。
仏の国をささえるもの
(2012年04月21日 第111回同朋の会) 2012/04/22
「仏の国」を考える
(2012年02月18日 第110回同朋の会) 2012/02/19
「教団」豆知識
(2012年01月21日 第109回同朋の会) 2012/02/06
カミとホトケ
(2011年01月15日 第108回同朋の会) 2011/01/20
最後の部分の親鸞の記述は勉強会では喋らなかったことを少し入れてあります。
おちこんだ気分にご立派な言葉
(2010年12月18日 第107回同朋の会) 2010/12/23
出家修行と悪人
(2010年10月16日 第106回同朋の会) 2010/10/26
仏のことば
(2010年07月17日 第105回同朋の会) 2010/07/17
信・・・面倒なもの
(2010年06月19日 第104回同朋の会) 2010/06/26
今回はまとめるのに難儀しました。本当に信とは面倒なものです。
智慧と愚痴
(2010年05月15日 第103回同朋の会) 2010/05/18
心の自問自答
(2010年04月17日 第102回同朋の会) 2010/04/22
自と他
(2010年02月20日 第101回同朋の会) 2010/02/20
十善
(2010年01月16日 第100回同朋の会) 2010/01/18
心を清める、の意味
(2009年12月19日 第99回同朋の会) 2009/12/21
阿弥陀経の説かれたわけ
(2009年10月17日 第98回同朋の会) 2009/10/17
本願を知るタイミング
(2009年7月18日 第97回同朋の会) 2009/07/20
迷路
(2009年6月20日 第96回同朋の会) 2009/06/22
「生きている」ことの中身
(2009年5月16日 第95回同朋の会) 2009/05/16
私たちの生活の真相を示す喩話とその受け取り方について。
人の性質のとらえ方について
(2009年4月18日 第94回同朋の会) 2009/04/20
人の性質のとらえ方として、世間の例を通信簿を題材として、仏教の考え方と比較してみました。
煩悩・十悪
(2009年2月21日 第93回同朋の会) 2009/02/25
まとめるのに結構時間がかかりました。罪悪の根本を把握して書かなければならないということはかなりシビアな作業です。
我と仏性
(2009年1月24日 第92回同朋の会) 2009/01/25
前回の話題の「仏性」の続きですが、「我」という対比できる材料が出てきたので、より核心に近づく
内容にできたと思います。
仏の種
(2008年12月21日 第91回同朋の会) 2008/12/22
これまでに書いた文章や、このサイト全体を改めて見回して「堅くてとっつきにくいなあ」と我ながら思ったので、
この「仏教聖典を読む」コラムは、「だ、である」調から「です、ます」調に変えることにしました。
文体を変えると文章の流れが変わり、意味が違ってくるということが分りました。
心の表と裏
(2008年10月18日 第90回同朋の会) 2008/10/19
今回の引用個所にある「清浄な心」という表現は、一歩間違うと悪い意味での本覚思想、つまり「覚りの実体化」
という悪弊に陥ってしまう危険性に隣り合わせている。その罠にはまらないよう注意して題材を選び、話を運んだつもりである。
中道
(2008年9月20日 第89回同朋の会) 2008/09/22
「家族」と「金銭」を題材として仏教の核心である中道を解説するという展開を行ったが、その意図がどこまで
成功していることやら。いずれ私の心境の反映としての内容にならざるをえない。当日の実際の話は、参加者から
深刻な話題が提供されて、それを検討するということも含めて進んだ。しかし内容的にはあまりずれてはいないと思う。
「こだわる」ということ、「こだわりを離れる」ということ
(2008年7月19日 第88回同朋の会) 2008/07/22
毎月書くと言っておきながら、ずいぶん間が空いてしまった。今回「こだわり」について
書きながら、ふとレイ・ブラッドベリの長編『何かが道をやってくる』を思い出した。この素晴らしい小説は
少年および少年だった者の狂気と郷愁への「こだわり」に絡め取られるありさまと、そこからの解放の物語と
取れるな、と。郷愁にも魔が潜みうる。
ささえあって─苦悩は起る (2008年2月16日 第84回同朋の会) 2008/02/20
今回は、喋った内容とここでのまとめがほぼ一致した。テキストの流れにそって解説を加えるというのは
結構難しい面がある。筋道の連鎖が出典や編集者の文章配分によって独自であるが、同じテーマを私が理解している
筋道がそれとは違うためである。解説を加える
ときは、自分の理解の仕方は引っ込ませ、あくまでもテキストの流れに沿うことが肝要だとわかってきた。
四諦・八正道 (2007年12月15日 第82回同朋の会) 2007/12/31
会の「仏教聖典を読む」シリーズでは10回目だが、Web公開は初回である。喋るときはある程度の話の筋を
準備しておいて、本番ではアドリブで色々な方向に進む。15日の会終了後、公開用の文章を書き出したが、公開するから
にはそれなりにしっかりした構成にしなければならない。こうなるといつもの事ながら推敲に時間を取られ、
ようやく本日2007年大晦日に公開という次第になった。内容は分かりやすく文章は
短かめにと心がけたが、結構な分量になってしまい、体裁はまるで無限洞の論文のようで、
会で喋った内容のまとめではなく、それをもとにした別個の作品になってしまった。
「『仏教聖典』を読もう─同業者への提案」に書いたとおり、西照寺月例学習会 「同朋の会」で仏教聖典をテキストにして話をはじめて一年以上が過ぎた。毎回、喋りっぱなしではいかん、 まとめなければという思いがあり、ここに回ごとのテーマをもとにした文章を公開することにした。 回ごとに仏教聖典の一節づつ解説している。喋る時間は一時間強なので、その時間では とうていカバーしきれない節が出てくる。そのときは要点のみを話題としてその節は終わったことにする、という 方針で進めている。出来るだけ毎月書いていきます。
一般的 仏教に関連した一般的な話題。
内部被曝を理解する 2012/03/28
西安寺報恩講法話「仏教は世界をどのようにとらえるのか」 2011/11/17
秋彼岸会法話「 震災後六ヶ月雑感」 2011/09/30
秋彼岸会法話「葬式と金」 2010/09/23
前住職の三ヶ月海軍記 2010/07/17
83歳になる前住職の回想。
2010年3月21日 春彼岸会法話 2010/03/28
二〇〇九年九月彼岸会 アンケート結果 2010/03/28
秋彼岸会法話 2009/09/23
春彼岸会法話 2009/03/20
彼岸の意味と行事としての彼岸を説明。
紛れ廻ると・・・ 2008/08/25
お盆のお参りで遭遇した話題のうちの一つ。
眼と色とによって触を生ず 2008/01/25
自分の老眼を十二縁起で解読してみた。
コーヒー豆焙煎器・加湿器 2008/01/13
物との関わりの話題が続きますが、ずっと気になっていたもので。
心と体と物 2007/08/30
専門的 仏教の専門的な話題。
清沢満之『道徳教育について』意訳 2010/09/26
清沢満之をめぐる経済について 2010/05/23
清沢満之『宗教哲学骸骨講義』意訳 2010/01/10
清沢・西洋哲学史講義『ヘーゲル』意訳 2009/11/07
清沢・西洋哲学史講義『カント』意訳 2009/07/10
清沢が使う哲学用語の背景知識を得るための作業成果。
清沢満之『純正哲学』意訳 2009/05/13
『純正哲学』を現代文で解釈した。また、これに関して入手しうる情報を「はじめに」に記録してある。
岩波版清沢満之全集 目次一覧、
年齢順一覧 2009/01/18
この全集は組織的にまとめられているが、大部なものなので
どこから手をつけてよいかわからないという敷居の高さがある。その敷居を低くして、さらに効果的に把握しつつ読んでいくための
補助資料として作成した。
2009/01/19 目次一覧に『清沢満之語録』との対応ページ、年齢順一覧に西暦、和暦を追加。
2009/01/22 年齢順一覧に満之年譜・時事情報を追加。
縁起 2008/07/17
書いていた「長い文章」というのはこれのことだった。昨年末から構想を練っては潰し、練っては潰しの繰り返しで
その間に母の死去が重なり、様々な面で「文章の形を成す作業」がはかどらなかった。しかしそれはそれでより熟考するべき
機会を与えられたと思っている。何とか形を成したが、内容的には半分だと思っている。今後更新する可能性がある。
更新 2009/01/12 付録1、2、3を追加。「引用文献一覧・凡例・更新履歴」に経緯説明。
仏教的世界把握の図解 2008/05/19
5月17日に開催された「真宗教学学会・仙台大会」にて発表した内容の原稿と配布資料(図表)。PCによるプロジェクターでの
図版表示を併用した。原稿にはその図版も入れてある。喋る時間が15分、質疑が5分
という制限で、事前の練習では16分半程度で喋り終わることを確認していたが、喋りの途中でも切るということだったので
早口で棒読みをしたら、10分少々で終わってしまった。時計を見るゆとりも無いのでこのような場合の間合いの計り方は
難しい。その分質疑にゆとりが持てたが。
原稿と配布資料のPDF。
「仏教的世界把握の図解」原稿、
「仏教的世界把握の図解」図表
(ローカルディスクに保存される場合はリンクを右クリックし出てくるポップアップメニューで「名前を付けてリンク先を保存」「対象をファイルに保存」等を選び、保存してください。
ブラウザで表示される場合は左クリックしてください。)
『仏教聖典』を読もう─同業者への提案 2007/09/12
仏教史年表
仏教の思想的な問題に取り組む場合、歴史面での把握が不可欠になってくる。そのための簡潔な年表として
随時更新・増強していきます。更新状況は年表の更新履歴で確認してください。